格安SIM

【2019年7月】おとくに台湾旅行!~台湾の格安SIM 亞太電信のプリペイドSIMを使う(使用感レポート付き)

評価:5

ちょっと前までは海外旅行のネット接続といえばWiFiルーターのレンタルが主流だったと思いますが、今なら断然プリペイドSIMがお得!

 

この記事はこんな人向け
  • 台湾に行く予定がある
  • 現地でネットが使いたい
  • SIMフリー端末を使っている

こんな方に是非使ってほしい!っていうか使わないと損!

 

2019年版・台湾旅行のネット通信にはこれ!

台湾行ってきました

僕は仙台に住んでるんですが、仙台空港からの台湾便が増えたとかで、夫婦二人で10万もかからずに3泊できることを知り、早速行ってきました。

 

目的)うまいものを食う

 

欧米に行くと食べ物に困ることが多いんですが、その点アジアは普段から食べてるものととても近く、且つおいしいものが多いので魅力的ですよね。

 

で、エクスペディアで取ったはいいものの現地での通信方法はどうしようかな、と悩みました。

 

現状の生活において外でメールなどの情報が見れないのは大変な問題になるので、どうにかして通信手段を確保せねば、と考えてみました。

 

海外で通信する方法

①何も契約せずローミングに頼る
②ポケットWiFiルータを借りる
③格安SIMを探す

 

①・・・OCN/ドコモの契約ではローミング不可とのこと(電話はできるらしい)。却下
ソース:音声対応SIMカードでは、国際ローミングを利用することができます(データ通信を除く)。
②・・・僕も過去に利用経験があります。借りるのは送られてくるだけだからいいのだけど帰国後に返さないといけない。しかも意外に高価

③・・・妻ともどもSIMフリー端末に移行済みだったのででてきた選択肢。
そして想像以上に安かった!

 

プリペイドSIMはこんな人向き

①すでに普段使いのスマホを格安SIMに替えている(またはSIMフリー端末を使用)

②自分でSIMを入れ替えたことがある

③何事も節約

こういう方に是非お勧めしたいのがプリペイドSIMです。

 

理由①:

最新のスマホはちょっと待てばすぐSIMロック解除できるので気になりませんが、大事に古い機種を使っていたりすると同一キャリア外のSIMを受け付けてくれなかったりします。

国内だけで考えればNTTドコモからOCNだったりLINEモバイル(Dプラン)へ移るのはおおもとのキャリアが同じなので使えますが、海外キャリアだとそうはいきません。

ドコモの縛りがあるスマホに亞太電信のSIMを挿しても反応してくれないでしょう。

その点我が家は夫婦ともどもOCNに移行済みなので同時にSIMフリー端末を調達済み。どこのSIMであろうとも型が合えば使えます

↑こういうのが届きます

 

台湾のプリペイドSIMはどこで買うの?

どこから買うか。メジャーな方法は2つです。

プリペイドSIMの購入方法

・現地空港のカウンターで買う
・AMAZONで買う(←どう考えてもこっちがお勧め)

 

僕は今回AMAZONから買いました。

当然現地空港で買ったほうが安く、種類も豊富なのですが、コミュニケーション能力に難のある場所でのやり取りは危険と判断し、渡航前に購入することにしました。

 

1000円ちょっとで僕と奥さんとの2人分、5日使えて制限もないなんて、安すぎ。

これまで倍以上の費用で借りてたポケットWiFiがかすんじゃいますよね。。

※ちなみにデータ通信専用です。音声通話ができるやつだともうちょっと高くなります。(現地台湾の携帯番号が割り当てられる。旅行メインなら正直いらない)
音声通話はLINEでいけます。なので通話機能は不要。

 

AMAZONで頼むとこういう感じで届きます

まずこういう封筒で届きます

 

ワイズ・ソリューションズさんという会社が輸入して販売しているようです。

APN設定方法とか丁寧な解説付きで好感がもてます。

中をあけたところ。APN設定方法が書かれた説明書が1枚とプリペイドSIMが2枚。

 

SIMパッケージの裏面。発番が出てますが音声通話はできません。SMSかな?
データ通信専用でも発信番号が付与されるのは国内も同じだったかと。

 

パッケージを開いたところ。日本語も入ってます。SIMの形状については下で触れます

 

とりあえず現状のOCN(ドコモ)のNanoシムを横においてみました。
台紙のほうに薄く切れ込みが入ってると思いますが、あれがマイクロのサイズ。
一時期は主流でしたが最近じゃナノシムばっかりかと思います。

 

という、これが問題のSIM形状。

SIMには「標準」「Micro」「Nano」の3つがあるんですが、どれにも対応しているのがこの「マルチSIM」と呼ばれるもの。薄く切れ込みが入っていて指で押さえながら動かすと簡単にとれます。

これが今回一番気になっていた点。注文時にSIMを聞かれなかったのでこれだろうとは思ってましたが、明示されてもいなかったので心配で心配で。。。

マルチSIMは日本でも去年あたりからやっと出始めていたと思うので、台湾って進んでるなぁと感心しておりました。

 

現地で実際に使ってみました

先日仙台↔台湾便が増便ということで3泊4日の台北への旅をしてきました。

その時の話はまた別なところで書くとして、ここではAMAZONで買ったプリペイドSIMの話をしたいと思います。

 

結論から書くと「何一つ文句のない、素晴らしく良い買い物だった」です。

 

いっつもAMAZONで買うと何かしら問題があるものですが、今回に限っては全く問題のない、最高のSIMでした。

亞太電信のプリペイドSIMの良い点

①(機内モードのまま)飛行機内でSIMを入れ替えて現地空港に到着後、APN設定とデータローミングをONにするだけでGMAILが入ってくる

②台北駅やホテルに移動しても遅くなったりすることなく安定して通信ができる

③妻はYouTubeを自宅にいる時と同じ感覚で視聴できていた(=文句が出なかった。これが最高の恩恵)

④高層タワー、台北101の展望台でもアンテナばっちり。

⑤ジブリの世界そのままな九份でもアンテナばっちり。

ということで、何から何まで完璧づくしなプリペイドSIM。

自信をもっておすすめできます。

 

現地リポートも含めて書いた記事はこちら。
※SIM購入リンクもこちらからどうぞ

ご精読ありがとうございました!

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sampei
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